2/25 安全運転管理者協会からのお知らせ

交通事故は未然に防げます。
             事故を起こさない
             事故に巻きこまれない
             運転を心がけましょう。

上の図は、注意力配分テストです
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から出発し48までの数字を順にたどって行きそのタイムを測るテストです。

年齢によって時間は異なりますが、何回やっても大体同じタイムになります。

 

230秒位が標準値だそうです。

このテストの様に事故に結びつく要因がどこに隠れているか注意しながら運転することが求められます。

自分の運転注意力の度合いを常日頃から把握しておくことで事故の発生を未然に防ぐことができます。

さあ、自分の注意力がどのくらいか早速測ってみましょう!

 

1分59秒以内・・・・・・優

2分~2分30秒・・・・・良

2分31秒~2分59秒・・普通

3分台・・・・・・・・・・劣る

4分以上・・・・・・・・・改善

10/1 コムルー村に小学校が開校しました。

「スロラニュプロジェクト」がコムルー村に小学校を開校しました。

コムルー村は世界遺産アンコールワットで有名なカンボジア王国シェムリアップ市の近郊で中心部からバイクで30分のところにある小さな村です。

コムルー村の子ども達は2km先の小学校に現在通学していますが、国道6号線を横断しなければいけません。

年間2、3名の子どもが交通事故で死亡もしくは、手足や脳を損傷しています。

スロラニュプロジェクトははコムルー村に小学校を建てることで子どもの安全を確保しました。

※私たちは小学校建設費の一部を負担し学校運用を側面から支援しています。

1/30 エコキャップ活動

「エコキャップ活動」とは、不要になったペットボトルのキャップを外して集め、再資源化し、これを原資に発展途上国の子供達にポリオワクチンを提供しようという活動です。
ペットボトルのキャップを中心に、環境問題、資源の再利用、福祉ボランティア活動、地域の活性化といった幾つものテーマにどなたでも簡単に参加でき、社会貢献できる取り組みです。
ゴミとして焼却処分してしまえば、1kg(430個)で3,150kgのCO2が発生しますが2kg(860個)で1人の子供の命が救われます。

活動内容
当社グループでは事業系資源ゴミのペットボトル回収時にキャップを分別して回収しています

活動の実績
これまで9ヶ月間で累計181,598個、217.4人分のワクチンを購入でき、1369.9kgのCO2削減に貢献できました

http://ecocap.or.jp/
エコキャップ推進協会


10/3 地域の防災ネットワークに参加しています。

地域の防災訓練に当社グループからパッカー車とバキューム車が参加しました。
災害時における生活廃棄物の収集運搬を支援する防災協定に基づくものです。
8月19日に行われた入間市の防災訓練に参加しました。
8月25日に行われた狭山市の総合防災訓練に参加しました。



6/17 「まちなか清掃活動」に参加しました。

6月の1か月間は「環境月間」として、環境省の呼びかけで全国で様々な行事が行われています。当地域でも、環境に関するイベントが開催されており、当社ではその一環として、先日「まちなか清掃活動」に参加しました。
飯能駅と東飯能駅周辺でポイ捨てごみを収集しました。全部で72名の方が参加し、約30kgのごみが集まりました。今年は当社グループから15名が参加しました。

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5/19 第10回飯能新緑ツーデーマーチに参加しました

年全国から沢山のウォーカーが参加する飯能新緑ツーデ-マーチ、今年は5月19日~20
日に開催されました
今年は10回記念として里山を歩く吾野ルート(15km)を新設したり、従来のルートも自然を楽しみながら歩くコースがリニューアルしています。

今回は5kmと一番短いコースを1日だけ歩きましたが美しい新緑の中、清々しい気持ちでいっぱいになりました。

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奥武蔵レクロゲイニング

3月飯能市で開催された「奥武蔵レクロゲイニング2012」に参加してきました。
チーム「らら・らん」として市民クラスに参加しました
競技時間は3時間の部門で、初めての参加でしたが天気にも恵まれ、素晴らしい自然の中で思う存分楽しみました。

ロゲイニング(Rogaining)とは地図、コンパスを使って、山野に多数設置されたチェックポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う野外スポーツです。オリエンテーリングと似ているものの、チェックポイントが多数設置されていること、チェックポイントを辿る順序が決められていないなどの違いがあります。

日本ロゲイニング協会 http://rogaine.p2.bindsite.jp/

 

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オリエンテーリングとは異なり、競技者は一人で回るのではなく、2人から5人のグループを組んで回ることになります。起伏の多い森林などで長時間にわたるクロスカントリー走を行う為の体力や忍耐力、又グループ内でのチームワークが求められます。さらにはできるだけ多くのポイントを効率よく周り得点を最大化する戦略やルート選びなど頭脳的なプレイが必要になっています。

 

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チームで念密に作戦会議です

 

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それではよーいスタート!

 

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最初のポイントを発見
指定されている写真と同じポーズを撮らなければなりません

 

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到着ううう!!
ゴールの時は全員で手を繋いで入ります

 

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私たちは8位、時間内に帰ってきましたが1位とは120点以上も差がついてしまいました

12/12 カンボジアスタディツアーに参加

カンボジアスタディツアー報告書

日程  2011/11/19~11/23

場所 カンボジアシェムリアップ近郊

目的 日本人が活躍しているボランティア団体への活動視察

 

訪問先

日本人理事会の撲滅、外国人スタッフ現地撤退を目標に活動している団体

「孤児院出身」の孤児達が大きくなって、この現地の孤児院の運営を行っている

伝統芸能の継承として民族音楽の授業を行っており子供たちの楽団で定期的な

演奏活動を行い、収益を上げている

 

VIDES JAPAN(サレジアンシスターズ)が運営する職業訓練製パン技術学校

昼間大学で勉強し夜パン工場で働く学生を採用(夜9時~朝6時まで作業

奨学制度の導入で学生は給与を受取り学費に当てている

組織の運営はパン製品の売上50%と団体寄付50%から成り立っている

1,000個/日生産されるパンは日本仕様で日本人観光客が多いホテル、レストラン

Caffeで採用されている

 

カンボジアの児童買春・人身売買を撲滅する活動を行っている団体

買春が行われる原因として被害者の貧困と同様に加害者に課せられる法律の弱さが問題

となっている為警察訓練支援も積極的に行っている

コミュニティファクトリー

い草の小物雑貨を作成する工場の運営を行っており、小学校低学年卒か未就学の女子を

採用の対象としている

い草の染め、織り、カッティング、縫製、販売までを一貫して行っており、職業訓練と

雇用を提供しながら、最貧困層の経済的自立を目指す

 

  • KhmerArtCarvingSkinプロルンクマエ陶芸織物トレーニングセンター

ここはカンボジア人とシンガポール人が始めたNGOで織物と陶芸を主とした

伝統工芸の復興、そのトレーニングを行っている

 

  • ローユーユー

ロリュオスにある日本人が技術指導している陶芸工房。

釉薬を使ったクメール伝統陶器の研究、復元を経て復刻品及びオリジナル商品を

制作、販売している

ボランティア活動ではなく、利益生の高い商業活動を重点において運用し高い

生産性を維持している

 

  • プロルンクマエ

クロマーを作成販売している工房

クロマーとはカンボジア人が日常的に使用する万能スカーフのこと

日本人スタッフが指導している

 

  • スバエク工房

スバエク(影絵芝居)用の民芸品を作成している孤児院

80余名の子供たちが学校に通いながら制作に努めている