アクティブウィンドウ

アクティブウィンドウとは、コンピュータを操作する際、画面上に複数開いているウインドウの中で、利用者が入力などの操作を行える状態にある、一番手前に表示されているウインドウのことをいいます。

コンピュータの同一画面上に、メールソフト、インターネットブラウザ、文書作成ソフト、表計算ソフト等、さまざまなウインドウを一度に表示できるマルチウィンドウ環境において、いくつものウインドウが重なって表示される中、アクティブウィンドウは一番手前に表示されます。また、アクティブウィンドウには、ウインドウ上部や枠の部分に色が付いています。

アクティブウィンドウに対し、利用者が操作を行える状態にないウインドウを「非アクティブウィンドウ」といいます。非アクティブウィンドウをクリックすることで、非アクティブウィンドウをアクティブウィンドウに切り替えることができます。 ただし、切り替えができないタイプのウインドウもあります。この場合、警告音が鳴ったり、ウインドウの上部が点滅したりして、利用者の注意を促すことが多いです。