登録更新せず、無登録のまま250回以上浄化槽を点検

登録更新せず、無登録のまま250回以上浄化槽を点検

埼玉県警所沢署は5日、同県浄化槽保守点検業者登録条例違反の疑いで、保守点検業の小島征彦容疑者(49)を逮捕した。「更新を受けなかったのは間違いない」と容疑を認めている。県警によると、同条例違反の適用は県内で初めて。業者登録更新を行っていないにも関わらず、県内の5カ所の施設などで浄化槽の点検作業をくりかえしていたとのこと。埼玉県西部環境管理事務所から告発により、無登録が発覚した。(埼玉新聞11/5)

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